「エントリー名(必須)」:ver1.500・Ver1.500で追加・改良された機能_p3

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「カテゴリー説明」:練習等のためのサイト。
「サイトの上部(サイトタイトルの下)に表示される説明文を入力します。」
「100〜200文字程度の簡単な説明文を入力してください。」
また、「サイト全体設定」−「ヘッダー画像」にて、ヘッダー画像を
指定すると、その画像のファイル名は「header.jpg」と変更される。
(Cドライブの該当箇所(途中省略)
-「data」-(該当するサイトのフォルダ)-「img」フォルダの中)

「エントリー名(必須)」:ver1.500・Ver1.500で追加・改良された機能_p3

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SIRIUS Ver1.500で追加・改良された機能

 

 

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【テンプレートのリニューアル】
○PC用テンプレートの刷新
○iPhoneサイト用テンプレートの刷新
○ヘッダー画像の新規追加

 

 

【ユーザビリティーの向上】
○画像管理画面の大幅リニューアル
○記事本文の検索機能の追加
○SIRIUS内蔵プレビューの改良
○サイトオプションの拡充
○ショートカットキーの追加
○サイト生成速度の高速化
○アップロード速度の高速化

 

 

【コンテンツ力の向上】
○デザインモードの大幅リニューアル
○ボタンリンク機能の新規追加(上位版)
○ランキング作成機能の強化
○吹き出し機能の強化
○レイアウト枠の機能調整
○画像のサムネイル作成機能の追加
○YouTubeの動画をスマホ対応に
○Googleマップをスマホ対応に
○横スクロールできるテーブルに対応

 

 

【カスタマイズ性の向上】
○テンプレートの横幅調整機能の改良
○ユーザー指定スタイルシートの追加
○新規独自タグを追加

 

 

【サイトの表示速度の向上】
○スタイルシートなどのGZIP圧縮機能の追加
○スタイルシートの結合機能の追加

 

 

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【コンテンツ力の向上】

 

○デザインモードの大幅リニューアル
(1)デザインモードを1から作り直し、CSS3の記述に対応
・CSS3の記述に対応し、モダンブラウザ(新しいブラウザ)と同じデザインで
 コンテンツの制作ができるようになっている。

 

・デザインモードでは、InternetExploreの一部機能を利用しているため、
 IEのバージョンが最新の状態である必要がある。
 古いIEが導入されている場合、
 一部のレイアウトが正しく表示されないケースがあるので
 注意事項を確認する。

 

 

(2)従来と比べ、立ち上げ速度が向上

 

(3)デザインモード上から直接各パーツを挿入できるように改良
・これまでのデザインモードでは、簡単な文字装飾のみの対応だったが、
 今回の【新】デザインモードでは、
 各種ボックスやランキング、ポイントなどの
 各種パーツを直接挿入することができるようになった。

 

 

(4)ボックス内を細かく調整したい場合に対応するために、「ボックス内の編集」を追加
・テーブルタグや、ボックスの中身を調整したい場合、
 「ボックス内の編集」機能を使うのが便利。

 

 ボックスを選択した状態で、「ボックス内の編集」ボタンをクリックすれば、
 ボックスの中身だけを、デザインモード上で編集することができる。

 

 

(5)ランキング、モジュール、ボタンリンクを、
デザインモード上から直接編集できるように改良
・ランキングやモジュールは、デザインモード上ではボタンで表示される。
 これ(ボタン)をダブルクリックすれば、設定画面が直接表示される。

 

 

(6)

タグの内容を分かりやすくするために、

色違いの枠線で表示されるように改良
・同時生成機能を利用している場合、

タグやタグで表示内容を振り分けることが可能だが、

 デザインモード上で判別しやすいように枠線で囲うように調整した。

 

タグは、同時生成機能を設定している場合のみ利用できる。

 同時生成機能を利用していない場合は、コンテンツの振り分けは行われず

 

タグの内容が表示されるので注意。

 

 

(7)画面サイズを切り替え機能を追加
・画面右下の「編集画面の横幅」の項目で、
 各種スマートフォン用の横幅のサイズが選択できるようになった。
 スマホと同じサイズの画面に切り替えることが可能なため、
 モバイルファーストなサイト制作が可能になっている。

 

 

<新しいデザインモードの操作方法について>
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デザインモードの操作方法については、
下記

 

デザインモードの操作方法

 

・文字装飾の方法

 

・画像の挿入方法

 

・リンクの挿入方法

 

・見出しの設定方法

 

・各種パーツの挿入方法

 

 

・テーブルの作成方法

 

・テーブルの各種編集方法

 

・「次の段落へ移動」について

 

・テキストモードの切り替え

 

・ボックス内の編集について
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○ボタンリンク機能の新規追加(上位版)
(1)CSSのみで作られたボタンリンクを作成可能に!
・これまでのバージョンでは、「画像によるボタン作成機能」を搭載していたが、
 CSSのみで作成された「ボタンリンク作成機能」を新たに搭載した。
 この機能を使うことで画像を作成することなく、
 通常のテキストリンクをボタン風のリンクにすることができる。
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本機能を使うメリット

 

1.通常のリンクを「ボタン」にすることができるため、訪問者がクリックしやすい

 

2.CSSのみで作られているため、様々なデバイスに対応

 

3.テキストの異なる複数のボタンを設置したい場合、いちいち画像を作る必要がない

 

4.細やかな設定が可能なため、「画像によるボタン」よりも柔軟にボタンを作成することができる

 

・この機能はSIRIUS上位版限定の機能。

 

 

(2)デザインは8パターン×9カラー
・8種類のデザインパターン、および9種類のカラーを用意。

 

▼デザイン1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン4(ホバー時に色が変化)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼デザイン8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)サイズの調整が可能
・ボタンリンク機能はCSSのみで作成されているので、サイズの調整が簡単。

 

・選択項目の中から特大・大・中・小・極小を選べるだけでなく、
 PX単位でボタンの横幅を指定することもできる。

 

 

(4)角丸、丸形のデザインに変更可能
・スタイルシートをカスタマイズすることなく、
 チェック1つで角丸のデザイン、丸形のデザインに変更することができる。

 

 

(5)好きなアイコン画像を設定可能
・ボタンリンクに、お好きなアイコン画像を設定できる機能も用意。
 画像サイズも自動的に調整されるようになっているので、
 好きな画像をボタンリンク内に表示させることができる。

 

・また、ボタンリンク機能向けに「白抜きの矢印画像」も別途ご用意。
 SIRIUSの本体フォルダ内にある
 「icon」→「白抜き矢印画像」
 の中に、
 4パターンの矢印画像もプリセットしている。

 

 

(6)詳細設定タブから、細かなカスタマイズが可能
・ボタンのテキストを右揃えにしたい、テキストに影を付けたいなど、
 様々な要望に応えるべく、細やかな設定項目もご用意。

 

・「作るのは簡単」、しかも「細かな設定も可能」。

 

 

<詳細設定の一覧>
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・スタイル:
ボタンタグを囲うdivタグにスタイルを指定する。
細かな調整を行いたい場合は、ここでスタイルを指定する。
例)height:60px;line-height:60pxと指定した場合、ボタンの高さが60pxになる。

 

・行揃え:
ボタンのテキストの行揃えを指定する。

 

・テキストシャドウ:
テキストの影を指定する。

 

・フォント:
テキストのフォントを指定する。

 

・文字サイズ:
テキストの文字サイズを指定する。

 

・ボタンの位置:
ボタンリンクの位置を指定する。
ただし、ボタンリンクの横並びエリアでは強制的に中央揃えになる。
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(7)ボタンリンクの横並べも簡単
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・右クリックメニューに「ボタンリンクを横並びにする」という項目を追加しており、
 ボタンリンクのタグを選択した状態で、上記のコマンドを選択することで
 ボタンを横並びで配置することができる。

 

・スマートフォン上では自動的に1列表示になりますので
 レイアウトが崩れてしまう心配もない。

 

 

(8)

タグで囲む形式のため、
リンクタグを改変しないままボタン形式にすることができる
・本機能で設定されるタグは、
 
というタグで囲われる形式のため、
 アフィリエイトリンクなどを改変することがない。

 

・ASPによっては、アフィリエイトリンクのタグ改変を禁止しているケースもあるが、
 ボタンリンク機能では問題なく利用することができる。

 

・(注意)
 noFollowや新しいウィンドウで開く設定を行った場合は
 リンクタグは改変される。
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○ランキング作成機能の強化

 

ランキング作成機能で「フリー項目」を設定できるように

 

・これまで、ランキング作成機能で作成できる
 テーブルは価格・評価・備考の3項目のみでしたが、
 新たに6つのフリー項目を設定できるようになった。

 

・これにより、柔軟性が高くなり、さまざまなジャンルのサイトで
 ランキングが作成できるようになっている。

 

・また、ランキングテンプレートのIF分岐を追加しており、
 不要な項目は表示されないようになっている。

 

 

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フリー項目の設定方法はこちら
(※先頭の「h」抜き)
ttps://sirius.aces-manual.com/category4/category22/entry133.html

 

フリー項目を設定する

 

【新】角丸テンプレートのフリー項目の例

 

1・ランキングの設定画面から、フリー項目のタイトルを設定する
・ランキングの設定画面は、文字装飾メニュー下段の左から4番目にある
 「ランキング」→「ランキング新規作成」から呼び出すことができる。

 

2・ランキングデータのタブを選択し、「新規追加」を選択する

 

3・ランキング項目の設定画面から基本事項を設定する

 

4・「フリー項目」タブを開き、フリー項目の内容を設定する
・この画面上では、タイトルの変更はできない。

 

 

以上の設定で、アイテムの設定は完了。
フリー項目が必要ない場合は、「フリー項目」の内容は空欄でも問題はない。

 

 

 

 

 

○吹き出し機能の強化
・口コミなどを表示させるのに便利な「吹き出し機能」だが、
 より細かくカスタマイズができるようになった。

 

・吹き出し上の文字サイズ変更はもちろん、
 画像を円で表示させたり、コンテンツに応じて吹き出しの長さを自動調整したりと
 細かなカスタマイズできる機能が搭載されている。

 

 

<詳細設定の一覧>
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・フォントサイズ:
吹き出し内の文字サイズを調整する。

 

 

・吹き出し上部の余白:
 吹き出し全体の位置を調整するのに利用する。
 指定した数値分だけ、吹き出し上部に余白が作られるため、
 画像と吹き出しの位置を調整することができる。

 

 (吹き出し上部の余白が0px(余白無し)の場合は、吹き出しが(画像横の)一番上にくる。
 吹き出し上部の余白が80pxの場合は、吹き出しが(画像横の)80px分だけ下の方にくる。)

 

 

・画像の横幅の最大値:
 吹き出しの画像の最大値を指定する。
 たとえば100pxに指定している場合、
 画像の横幅の大きさは最大100pxとなる。

 

 ※上記の例では、画像の横幅が100px以下であれば表示に影響はない。
 また、画像のサイズはパーセントで指定することも可能なので、
 デバイスに応じて画像サイズを可変させたい場合にも利用できる。

 

 

・吹き出しの縦幅上限:
 吹き出しの縦幅の上限を指定する。
 たとえば60pxに指定されている場合、最大60pxの縦幅となり、
 それを超えるテキストはスクロールで表示させることができる。
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○レイアウト枠の機能調整
・レイアウト枠のスタイルシートを調整し、2列に分けた表示もさせやすくなった。
 スマートフォン上でも2列に分割された状態で表示される。

 

・レイアウト枠の設定は、文字装飾メニュー下段の一番左にある
 「ボックス」
 →「レイアウト枠」から設定することができる。

 

・なお今回の機能調整に伴い、マージンの指定は廃止した。

 

 

・スマートフォン上で1列にしたい場合は?
 →
 スマートフォン上では1列表示にさせたい場合は、
 「スマートフォン上で1列にする」のチェックを入れるだけで、
 自動的に1列表示にさせることができる。

 

 

 

 

 

○画像のサムネイル作成機能の追加
・サムネイル画像が一瞬で作成可能に
 大きなサイズの画像をサムネイル画像用として作成したい場合、
 「サムネイル画像の作成」機能が便利。

 

 SIRIUSの画像管理画面上から、サムネイルを作成したい画像を選択して、
 右クリック
 →「画像のサムネイルを作成」を選択すれば、
 既定のサイズに縮小した上で、新しいサムネイル画像を作成することができる。

 

 

・デフォルトでは、元のファイル名に_thumbという文字列が挿入されるため、
 元の画像ファイルに上書きされる事はない。
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○YouTubeの動画をスマホ対応に
・Youtube、Googleマップをレスポンシブ化
 →
 記事本文の右クリックメニューの「パーツ挿入」に、
 「Youtube、Googleマップのタグ」というコマンドを追加した。
 YouTubeやGoogleマップのタグを選択した状態で上記のコマンドを選択することで、
 スマートフォンで表示させた場合も比率を保ったまま縮小表示させることができる。

 

 

・挿入されるタグ

 

YouTube、またはGoogleマップの埋め込み用のタグ

 

 

・サンプル

 

Googleマップ
 Googleマップの埋め込み用タグは、
 Googleマップの左側にある
 「共有」→「埋め込み用コード」から取得することができる。

 

YouTube
 YouTubeの埋め込み用タグは、
 YouTubeの動画再生ページの下側にある
 「共有」→「埋め込み」から取得することができる。

 

 

 

 

 

○Googleマップをスマホ対応に
(※上記の
「○YouTubeの動画をスマホ対応に」
と同じ)

 

 

 

 

 

○横スクロールできるテーブルに対応
・スマートフォン上でテーブルを横スクロールできるようにする
 Ver1.5から、横スクロールできるテーブルを設定できるようになった。
 たとえば、3列以上のテーブルを利用している場合、
 スマートフォン上でレイアウトが上手く調整できないケースがあるかと思う。

 

 (PCで表示した場合(問題無し)
 スマートフォンで表示した場合(レイアウトが崩れる))

 

 これらの問題に対応するため、テーブルを横スクロールさせる事ができるスタイルを追加している。
 右クリックメニューにある【テーブルの横スクロール】を選択し、
 その中にテーブルを作成することで、
 横スクロールに対応したテーブルにすることができる。

 

 

・テーブルの横スクロールに関しては、
 「スマートフォン」サイズでのみ有効となる。
 (PC、タブレット上では通常のテーブルとして表示される)

 

 

・テーブルの横スクロールを指定している場合、
 各セル内のテキスト量に応じて、セルの横幅が決定される。
 セルの横幅の設定は無視されるので、この点については注意。

 

 

・デザインモード上でも、横スクロールの設定/解除が簡単にできる
 デザインモード上の場合は、テーブル(セル)を選択した状態で
 右クリック
 →「テーブルの横スクロール」
 →「テーブルを横スクロールさせる」を選択することで、
 横スクロール対応のテーブルとなる。

 

 横スクロールを解除したい場合は、
 上記のメニューから「横スクロールを解除する」を選択することで簡単に解除させることができる。