「エントリー名(必須)」:ver1.500・Ver1.500で追加・改良された機能_p5

「エントリー名(必須)」:ver1.500・Ver1.500で追加・改良された機能_p5

「カテゴリー説明」:練習等のためのサイト。
「サイトの上部(サイトタイトルの下)に表示される説明文を入力します。」
「100〜200文字程度の簡単な説明文を入力してください。」
また、「サイト全体設定」−「ヘッダー画像」にて、ヘッダー画像を
指定すると、その画像のファイル名は「header.jpg」と変更される。
(Cドライブの該当箇所(途中省略)
-「data」-(該当するサイトのフォルダ)-「img」フォルダの中)

(エントリーページ(個別ページ))「記事タイトル1」:練習・h3タグ・ver1.500_p5

「エントリー名(必須)」:ver1.500・Ver1.500で追加・改良された機能_p5

 

 

SIRIUS Ver1.500で追加・改良された機能

 

 

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【テンプレートのリニューアル】
○PC用テンプレートの刷新
○iPhoneサイト用テンプレートの刷新
○ヘッダー画像の新規追加

 

 

【ユーザビリティーの向上】
○画像管理画面の大幅リニューアル
○記事本文の検索機能の追加
○SIRIUS内蔵プレビューの改良
○サイトオプションの拡充
○ショートカットキーの追加
○サイト生成速度の高速化
○アップロード速度の高速化

 

 

【コンテンツ力の向上】
○デザインモードの大幅リニューアル
○ボタンリンク機能の新規追加(上位版)
○ランキング作成機能の強化
○吹き出し機能の強化
○レイアウト枠の機能調整
○画像のサムネイル作成機能の追加
○YouTubeの動画をスマホ対応に
○Googleマップをスマホ対応に
○横スクロールできるテーブルに対応

 

 

【カスタマイズ性の向上】
○テンプレートの横幅調整機能の改良
○ユーザー指定スタイルシートの追加
○新規独自タグを追加

 

 

【サイトの表示速度の向上】
○スタイルシートなどのGZIP圧縮機能の追加
○スタイルシートの結合機能の追加

 

 

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【サイトの表示速度の向上】

 

○スタイルシートなどのGZIP圧縮機能の追加
・スタイルシート、javascriptの自動GZIP圧縮機能を追加
 スタイルシートやJavascriptのファイルを、
 「GZIP」と呼ばれる形式で圧縮することができるようになった。

 

 サイトオプションの設定項目で選択するだけで、
 スタイルシートやJavascriptのファイルサイズを
 1/2〜1/5程度まで圧縮することができる。

 

 (「サイトオプション」
 →「全体設定」
 →「サイト全体の設定」のタブを選択
 →「GZIP圧縮(対応サーバーのみ)」の項目にて設定する。
 「○○.css.gz」という形式で
 ファイルが圧縮される)

 

 たとえば、デフォルトテンプレートのスタイルシートは76KB程度のサイズだが、
 GZIP形式に圧縮すると13KB前後まで圧縮される。

 

 GZIP形式の読み込みに対応したブラウザの場合は、
 圧縮された方のスタイルシートを読み込むようになるため、
 通信量が抑えられ、
 サイトの表示速度が高速化
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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 する。

 

 特にスマートフォンでサイトを閲覧する場合、
 通信に制限があることが多く、重いサイトは敬遠されがち。
 この設定をしておく事だけでも、ユーザビリティーの向上に繋がる。

 

・・・GZIPの読み込みに対応していない古いブラウザの場合は、
 圧縮されていない方のファイルを読み込む。

 

 

・設定方法について

 

 サイトオプションの「GZIP圧縮」の項目から、
 「gzip圧縮をする」の項目を選択した上で、サイト生成・アップロードを行う。
 上記の操作だけで、スタイルシート等が自動的に圧縮される。
 自動的に.htaccessの記述も行うので、専門知識は特に必要ない。

 

 なお、現時点で動作の確認が取れているサーバーは下記の通りです。

 

 ロリポップ
 さくらサーバー
 HETEML
 エックスサーバー
 コアサーバー

 

・・・上記のサーバー以外でも、
 .htaccess(のmod_rewrite機能)が使えるサーバーの多くで利用できるが、
 検証が完全ではないため、現時点ではサポートの対象外。

 

 なお、ご自身で.htaccessの内容を記述したい場合は、
 「gzip圧縮をする(.htaccessの記述なし)」を選択して。

 

 

・GZIP圧縮機能の注意点

 

 本機能は、.htaccessによるリダイレクトを行うため、
 サーバー側が.htaccessに対応している必要がある。

 

 .htaccessを利用できないサーバーの場合は、
 本機能を利用することはできない。

 

・・・「HTMLファイルのGZIP圧縮はできないか」というご質問もあるが、
 HTMLファイルに関しては圧縮率が低く、アップロードするファイル数が倍増してしまい
 実用的ではなくなるので、対応していない。

 

 

 

 

 

○スタイルシートの結合機能の追加
・スタイルシートを1つに結合する機能を追加
 テンプレートは複数のスタイルシートから構成されているが、
 これらのファイルを1つにまとめる事ができる機能を追加した。

 

 サイトオプションから「スタイルシートの結合」を選択すると、
 サイト生成を行う際に、複数のスタイルシートを読み込み、
 「styles.css」という1つのファイルにまとめる事ができる。

 

((例?)
「commonstyles.css」、「styles.css」、「tables.css」
複数のスタイルシートを
1つのファイルに結合

「styles.css」)

 

 

 この設定を行うことで、
 サイト閲覧時の「サーバーへのリクエスト数」を減らすことができるため、
 より高速にサイトを表示させることができる。

 

 この項目はサーバーの設定には影響されないので、
 サイトの表示速度を改善したい場合に活用して。