「サイトの上部(サイトタイトルの下)に表示される説明文を入力します。」
「100〜200文字程度の簡単な説明文を入力してください。」
また、「サイト全体設定」−「ヘッダー画像」にて、ヘッダー画像を 指定すると、その画像のファイル名は「header.jpg」と変更される。
(Cドライブの該当箇所(途中省略) -「data」-(該当するサイトのフォルダ)-「img」フォルダの中)

「エントリー名(必須)」:ver1.500・Ver1.500で追加・改良された機能_p4
SIRIUS Ver1.500で追加・改良された機能
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【テンプレートのリニューアル】
○PC用テンプレートの刷新
○iPhoneサイト用テンプレートの刷新
○ヘッダー画像の新規追加
【ユーザビリティーの向上】
○画像管理画面の大幅リニューアル
○記事本文の検索機能の追加
○SIRIUS内蔵プレビューの改良
○サイトオプションの拡充
○ショートカットキーの追加
○サイト生成速度の高速化
○アップロード速度の高速化
【コンテンツ力の向上】
○デザインモードの大幅リニューアル
○ボタンリンク機能の新規追加(上位版)
○ランキング作成機能の強化
○吹き出し機能の強化
○レイアウト枠の機能調整
○画像のサムネイル作成機能の追加
○YouTubeの動画をスマホ対応に
○Googleマップをスマホ対応に
○横スクロールできるテーブルに対応
【カスタマイズ性の向上】
○テンプレートの横幅調整機能の改良
○ユーザー指定スタイルシートの追加
○新規独自タグを追加
【サイトの表示速度の向上】
○スタイルシートなどのGZIP圧縮機能の追加
○スタイルシートの結合機能の追加
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【カスタマイズ性の向上】
○テンプレートの横幅調整機能の改良
・テンプレートの横幅調整機能を改良
テンプレートの横幅を変更したい場合、
上部メニューにある
「テンプレート」
→「テンプレートの横幅設定」を選択することで、横幅を調整することができる。
(横幅の数値を指定
→「適用」をクリックする。指定した横幅のサイズに変更される。)
(1)操作方法はテンプレートの横幅を決めて
「適用」ボタンをクリックするだけ
・テンプレート全体の横幅の数値を指定して「適用」ボタンをクリックするだけで、
必要な数値が自動設定されるので、スタイルシートをカスタマイズする必要がない。
(2)上級者向けに細かく設定できる項目も用意
・全ての数値を細かく指定したい場合に備えて、「全て手動で設定する」項目も用意している。
全て手動で設定する項目を選択して、各種の数値を指定する。
・間違った数値を指定すると、
テンプレートのレイアウトが崩れてしまう可能性があるので注意。
・テンプレート横幅設定機能の注意点
この項目で設定した内容は
テンプレートを変更しても維持された状態
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
になるので、
2カラムのテンプレートから、1カラムのテンプレートに変更した場合などは
レイアウトが崩れてしまう場合がある。
この場合は、テンプレートの横幅設定機能を再度開き、
適用ボタンをクリックし直す。
○ユーザー指定スタイルシートの追加
・ユーザー指定スタイルシート機能の追加
仕組み上、テンプレートを変更した場合、
カスタマイズしたスタイルシートの内容も初期化されていた。
そこで今回のバージョンアップで、
テンプレートの変更に影響されない
「ユーザー指定スタイルシート」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を用意した。
ここで記述した内容はテンプレートを変更しても消えないため、
スタイルシートをカスタマイズしたい場合はここで追記を行う。
(1)「ユーザー指定スタイルシート」で設定した内容は、
サイト生成の際に「styles.css」の最下部に自動的に追記
・「ユーザー指定スタイルシート」タブで設定したスタイルシートは、
サイト生成、またはプレビューの際に、
メインのスタイルシート(styles.css)の最下部に追記される。
(2)テンプレートを変更しても
「ユーザー指定スタイルシート」の内容は変わらない
・「ユーザー指定スタイルシート」で設定した記述は、
テンプレートを変更しても削除されない。
・そのため、
テンプレートの変更を気にせずカスタマイズできるのがメリット
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だが、
元のテンプレートデザインを変更するようなスタイルを記述していた場合は、
レイアウトが崩れてしまう可能性がある。この点については注意。
・「ユーザー指定スタイルシート」を削除したい場合は、
空欄の状態にして保存すればOK。
(3)iPhoneサイトのスタイルも同時に設定可能
・iPhoneサイト同時生成機能を利用している場合、
PCと同じ設定を反映させることが可能。
・「ユーザー指定スタイルシート」を選択している場合、
上部のツールバー上に「iPhoneサイトも同じ設定にする」という設定項目があるので
こちらにチェックを入れた状態にする。
・別々に指定したい場合は、上記のチェックを外した状態にして、
上部メニューにある「テンプレート」
→「iPhoneサイトスタイルシート編集」からユーザー指定スタイルシートをカスタマイズする。
○新規独自タグを追加
・新規独自タグの追加
今回のバージョンアップに伴い、いくつかの独自タグを追加している。
サポートの対象外となるが、テンプレートをカスタマイズしたい場合に活用して。
・<% siteMenu2 %>
サイドメニュー用の独自タグ。
下記のような形式でタグが展開される。
<nav>
<divclass="menuitem">
<h4>メニュー見出し1</h4>
<divclass="menuboxmenulist">
<ulid="menu1">
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<divclass="menuitem">
<h4>メニュー見出し1</h4>
<divclass="menuboxmenulist">
<ulid="menu2">
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
<li><ahref="リンク先">ページタイトル</a></li>
</ul>
</div>
</div>
</nav>
・<% pageThumbnailUrl %>
当該ページのサムネイル画像のURLを取得する。
Twitterカードなどを設定する場合に活用することができる。
※ページにサムネイルが指定されていない場合は、空の状態で出力される。
※複数のサムネイルが指定されている場合は、1番目の画像が出力される。
・<% pageTopic3 %>
H1テキストを出力する独自タグ。
いくつかの条件分岐を行った上で、H1見出しを出力する。
1・「logo.png」ファイルが存在する場合はロゴ画像を表示(altタグにH1テキスト)
2・「logo.png」が存在しない場合は、各ページの「H1テキスト」の内容を表示
3・H1テキストが設定されていない場合は、ページタイトルの内容を表示
・<% pageTopic4 %>
H1テキストを出力する独自タグ。
いくつかの条件分岐を行った上で、H1見出しを出力する。
ロゴ画像は表示させないタグとなる。
1・各ページの「H1テキスト」の内容を表示
2・H1テキストが設定されていない場合は、ページタイトルの内容を表示
・<% pageBodySplitter %>
カテゴリーページ上に表示される「エントリー一覧」の内容を制御する。
たとえば、エントリーページ上の記事本文1にこのタグを挿入した場合、
このタグから上の内容のみが表示されるようになる。
通常はエントリーページの「記事本文1」で利用する。
・<% pageBodySplitter %>タグの使用例
カテゴリーページ上に表示されるテキスト
カテゴリーページ上に表示されるテキスト
<% pageBodySplitter %>
カテゴリーには表示されないテキスト
カテゴリーには表示されないテキスト
・・・このタグは、記事本文の右クリックメニュー
→「タグ挿入」
→「本文の分割」を選択することで挿入可能。