「エントリー名(必須)」:ver1.550・Ver1.550で追加・改良された機能_p1

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「カテゴリー説明」:練習等のためのサイト。
「サイトの上部(サイトタイトルの下)に表示される説明文を入力します。」
「100〜200文字程度の簡単な説明文を入力してください。」
また、「サイト全体設定」−「ヘッダー画像」にて、ヘッダー画像を
指定すると、その画像のファイル名は「header.jpg」と変更される。
(Cドライブの該当箇所(途中省略)
-「data」-(該当するサイトのフォルダ)-「img」フォルダの中)

(エントリーページ(個別ページ))「記事タイトル1」:練習・h3タグ・ver1.550_p1

「エントリー名(必須)」:ver1.550・Ver1.550で追加・改良された機能_p1

 

 

SIRIUS Ver1.550で追加・改良された機能

 

 

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○目次の自動生成機能(上位版専用)
○定型マーカー(蛍光ペン)機能
○スタイルシートのクイック更新機能
○ショーカットキーの拡充

 

 

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○目次の自動生成機能(上位版専用)

 

SIRIUS Ver1.550から、目次の自動生成機能が搭載された。
この機能を使うことで、記事本文中の見出しを自動解析し、
簡単に目次を設置することができる。

 

豊富な設定項目も用意してあり、
細かな部分までカスタマイズすることもできるのでぜひ活用を。

 

 

 

目次のデザイン一例

 

あああ
あああ
あああ

 

 

 

 

 

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目次の自動生成機能記事一覧

 

┣目次の自動生成機能の基本的な使い方
┣目次機能の詳細設定方法について
┣目次機能のフリースペースの使い方
┣ページ毎に目次の設定を行う

 

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┣目次の自動生成機能の基本的な使い方

 

SIRIUS Ver1.550から、
記事内に目次を付けることのできる目次の自動生成機能が追加された。
この機能を使うことで各見出しを解析し、自動的に目次を表示させることができる。
このページでは、基本的な使い方の流れについて解説を行う。

 

 

 

目次の自動生成機能の使い方の流れ

 

(1)文字装飾メニューから、「目次の全体設定」を選択する

 

まず、目次機能を利用するための事前設定を行う。
文字装飾メニューの上段にある「目次設定」を開き、
「目次の全体設定」を選択する。

 

 

(2)「ページ内の目次を作成する」にチェックを入れる

 

目次の全体設定画面が表示されるので、
最上部にある
「ページ内の目次を作成する」
にチェックを入れる。
上記の設定で目次の生成ができる状態となる。

 

 

(3)必要に応じて、目次の設定を行う

 

SIRIUSの目次設定では、様々なカスタマイズ機能を用意している。
デフォルトのままでも目次は作成できるが、必要に応じて設定を変更して。

 

目次の詳細設定方法はこちら

(※先頭の「h」抜き)
ttps://sirius.aces-manual.com/category13/category26/entry180.html

 

上記の操作が完了したら「OK」ボタンをクリックし、目次の設定画面を閉じる。

 

 

(4)記事本文中で、目次を表示させたい箇所に<% index %>タグを挿入する

 

次に、目次を表示させたい箇所に
専用の独自タグ(<% index %>)を挿入する。

 

文字装飾メニューの
「目次設定」→「目次タグの挿入」コマンドを選択すると、
記事本文中に目次のタグが挿入されます。

 

 

「!」
仕様上、目次タグが挿入できるのは1ページにつき1つまでとなる。
2つ以上の目次タグを挿入しても、最上部にある目次タグのみが有効となるので注意。

 

「」
手順3の詳細設定で、全ページに目次を表示する設定にしている場合、
<% index %>タグを挿入しなくても目次が表示される。
(記事中<% index %>タグが挿入されている場合は、そちらの方が優先される)

 

 

(5)プレピューを行い、目次が表示される事を確認する

 

以上の手順で、ページ内の目次を挿入することができる。
プレビューボタンをクリックし、目次が表示されている事を確認して。

 

 

「!」
デフォルトの設定では、見出しの件数が2件以下の場合、
目次は生成されないようになっている。
見出しが2件以下の状態でも目次を作成したい場合は、
下記のマニュアルに従って設定を変更して。

 

目次の生成条件を変更する

(※先頭の「h」抜き)
https://sirius.aces-manual.com/category13/category26/entry180.html#i11

 

 

 

既存のサイトで目次を表示させたい場合について

 

既存サイトで目次を表示させたい場合、共通ファイルの再適用が必要となる。
共通ファイルが再適用されていない場合、
下記のようなメッセージが表示されるので「はい」を選択して処理を実行して。

 


「共通ファイルが最新の状態ではありません。
最新の状態に更新しますか?」

 

 

「!」
上記の操作を行うと「commonstyles.css」ファイルなど、
SIRIUSの各種共通ファイルが初期化され、最新の状態に更新される。
「commonstyles.css」ファイル等をカスタマイズしている場合は、
事前にバックアップを取った上で、操作を行って。

 

 

「」
メインのスタイルシートや、HTMLテンプレートに影響はない。

 

あああ
あああ
あああ

 

 

 

 

 

┣目次機能の詳細設定方法について

 

SIRIUSの目次生成機能は様々なオプション機能が用意されていて、
細かくカスタマイズすることができる。
このページではそれぞれの設定方法について詳しく解説する。

 

 

(※画像省略)
↑上記の設定画面から目次の各設定を行う。

 

この設定画面は、文字装飾メニューの「目次の全体設定」から呼び出すことができる。

 


文字装飾メニューの上段にある「目次設定」

「目次の全体設定」

 

 

 

基本設定

 

 

・タイトル

 

目次のタイトルを設定する。
デフォルトでは「このページの目次」というテキストが表示されるが、
この記述を変更したい場合は、ここで設定を行って。

 

 

・デザイン

 

目次のデザインを選択する。
デフォルトの設定では、どんなジャンルでもマッチするよう極力シンプルにしているが、
それ以外に、下記の4種類(合計5種類)のデザインを用意している。

 

(※画像は省略)

 

「」
上記の画像は、全て「デフォルト」の配色となっている。

 

 

・配色

 

目次の配色を選択する。デフォルトではグレーベースのデザインとなっているが、
よりサイトデザインにマッチさせたい場合は、こちらで選択を行って。

 

 

・目次の形式

 

目次のリストタグの形式を指定する。
デフォルトでは通常のリスト(UL)タグが指定されているが、
数字付きで表示させたい場合は数字付きタグ(OL)を選択して。

 

(※画像は省略)

 

また、第一階層を数字付きリスト、
第二階層以降を通常のリストにするといった細かな指定を行う事もできる。

 

 

・表示するページ

 

目次を表示するページを指定する。
デフォルトでは、独自タグ
<% index %>
が挿入されているページのみ目次を表示するようになっているが、
全てのページに一括して挿入したい場合は、こちらで設定を行う。

 

なお、

 

カテゴリー+エントリーページ、

 

エントリーページのみ

 

なども選択する事が可能。

 

「」
目次が表示される箇所は「目次の表示位置」の項目で指定する事ができる。

 

「!」
記事本文中に<% index %>タグが挿入されている場合は、そちらが優先される。

 

 

・見出しタグ

 

目次の対象となる見出しタグを指定する。
デフォルトの設定では記事タイトル〜H4見出しまでが目次の対象となっているが、
作成するサイトによってはH5見出し等も目次の中に入れたいケースもあるかと思う。

 

そのような場合は、こちらで対応する見出しにチェックを入れて。

 

「」
逆に目次から除外したい見出しがある場合は、チェックを外すことで対応できる。

 

 

・目次の表示位置

 

<% index %>タグが挿入されていない場合、
記事タイトル1〜10の上、または下に目次を表示させる事ができる。
作成するサイトに応じて、表示位置を指定して。

 

「!」
「独自タグが挿入されているページのみ」が選択されている場合、
この設定は無視される。

 

 

・目次の制御

 

目次が表示される位置よりも上にある見出しタグを、
目次中に表示させるかどうかの指定を行う。

 

デフォルトでは、

 

目次よりも前の見出しは表示しない設定
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

となっているが、
それを変更したい場合はこちらで設定を行って。

 

 

 

目次の生成条件の設定などの詳細設定

 

目次の詳細設定タブを開くと、下記のような詳細設定を行うことができる。

 

(※画像は省略)

 

 

・ID設定

 

各見出しタグに割り振るIDの文字列を指定する。
たとえば、ここで「 test 」という文字列を指定した場合、
各見出しタグに id="test1"、id="test2"…といった形式で、IDが自動付与される。

 

「」
手動でIDを指定している見出しタグは、そちらが優先される。

 

 

・目次の生成条件

 

目次を生成するかどうかの条件を指定する。
デフォルトでは、3つ以上の見出しが存在する場合のみ生成する設定となっている。

 

(見出しが2件以下の場合は目次は表示されない)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

もし、見出しが2つだけでも目次を表示させたい場合は、
「1件以下の場合のみ生成する」というように指定を行って。

 

 

・その他の設定

 

 

・・H2/H3見出し

 

SIRIUSの仕様上、「H2見出し」と「H3見出し」は同じデザインとなっているため、
H2とH3見出しは同列として扱っている。

 

しかし、テンプレートをカスタマイズするなどして、
記事本文中でH2タグやH3タグを利用している場合、
この項目にチェックを入れることでH2とH3見出しを分けて目次を作成する事ができる。

 

 

・・カウンターを入れ子にする

 

目次の設定で「数字付きリスト」を指定している場合、
通常は1、2、3〜という数字で目次が生成されるが、

 

深い階層で1-1、1-2、1-3…
という入れ子形式で数字を指定したい場合、
この項目にチェックを入れることで対応ができる。

 

あああ
あああ
あああ

 

 

 

 

 

┣目次機能のフリースペースの使い方

 

SIRIUSの目次機能には、
目次の上下に表示させる事のできるフリースペースを設けている。

 

特に目次の上部にあたる部分はサイトの訪問者が注目しやすい箇所のため、
アドセンス広告などを設置することで、クリック率を高めることができる。

 

 

アドセンスを主体としたサイトを運用している場合は、
目次全体設定の「目次用フリースペース」タブを選択し、
上段、もしくは下段の部分に広告タグなどを設置してみて。

 

 

「!」
なお、目次のフリースペースに記述した内容は改行タグは挿入されない。
改行を入れたい場合は、自分で
タグを挿入するなどして対応願う。
Shiftキー+エンターキーで、
タグを挿入することができる。

 

あああ
あああ
あああ

 

 

 

 

 

┣ページ毎に目次の設定を行う

 

ページ毎に目次のデザインを変えたり、
対象の見出しを変更したいケースがあるかと思う。
そのような場合、当該ページを開いた状態で
「目次の設定(個別)」を選択してみて。

 


文字装飾メニューの上段にある「目次設定」

「目次の設定(個別)」

 

 

上記のコマンドを選択すると、ページ毎の個別設定画面が表示される。
ここで
「個別に指定する」
を選択すると、各種設定を変更することが可能。

 


「目次の個別設定」画面

「目次の設定」タブを開く

「目次の設定」の項目で、「個別に指定する」を選択する

 

 

必要に応じて見出しの対象などを変更して。

 

 

「」
全体設定に戻したい場合は、「全体設定に従う」を選択することで対応できる。

 

あああ
あああ
あああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○定型マーカー(蛍光ペン)機能

 

SIRIUS Ver1.550より、
定型マーカー(蛍光ペン)機能を追加した。

 

本機能を使うことでサンプルのような細いマーカーでテキストを強調することができる。

 

 

以前の蛍光ペンに比べ、
テキストの読みやすさを維持した状態で強調することができるので、ぜひご活用を。

 

 

 

定型マーカーの使い方

 

 

(1)マーカーを引きたい部分を選択する

 

 

(2)マーカー(蛍光ペン)ボタンの右側にある▼ボタンをクリックし、
マーカーの種類を選択する

 

 

(3)マーカーのタグが挿入される

 

あああ

 

イエロー
ピンク
レッド
ブルー
グリーン
シアン
オレンジ
グレー

 

イエロー(細)
ピンク(細)
レッド(細)
ブルー(細)
グリーン(細)
シアン(細)
オレンジ(細)
グレー(細)

 

 

イエロー
ピンク
レッド
ブルー
グリーン
シアン
オレンジ
グレー

 

イエロー(細)
ピンク(細)
レッド(細)
ブルー(細)
グリーン(細)
シアン(細)
オレンジ(細)
グレー(細)

 

あああ

 

 

 

共通スタイルシートの再適用について

 

既存のサイト(SIRIUS Ver1.550より前のバージョンで作成したサイト)で本機能を使いたい場合、
共通ファイルの再適用が必要となる。
共通ファイルの再適用に関するマニュアルは、
下記のページ上にて解説を行っているので確認願う。

 

 

(※先頭の「h」抜き)
ttps://sirius.aces-manual.com/category1/entry109.html#p2

 

あああ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○スタイルシートのクイック更新機能

 

SIRIUS Ver1.550から、スタイルシートのクイック更新機能を追加した。
本機能を使うことで、スタイルシートのみを生成し、アップロードすることができる。

 

スタイルシートのカスタマイズを行っている場合特に便利な機能なので、
ぜひ活用してもらえれば。

 

 

スタイルシートのクイック更新機能の使い方

 

 

(1)クイック更新ボタンを右クリック

 

 

(2)「スタイルシートのみ更新」を選択

 

 

(3)スタイルシートが生成され、アップロード処理が行われる

 

 

 

スタイルシートが反映されない場合について

 

利用しているブラウザによっては、
ブラウザのキャッシュが残っているケースがある。
下記のマニュアルに従ってブラウザのキャッシュをクリアすることで、
最新の状態で読み込むことができるので一読願う。

 

 

(※先頭の「h」抜き)
ttps://sirius.aces-manual.com/category1/entry177.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ショーカットキーの拡充

 

SIRIUS Ver1.550から、
テキストエディタ、およびデザインモード上でのショートカットキーが拡充された。

 

WordPressに準拠したショートカットの配置となっていて、
どちらでも利用がしやすいようになっている。

 

ショートカットキーを使用することで、
よりスムーズに文字装飾等ができるようになるので
下記の一覧を確認願う。

 

 

 

SIRIUS Ver1.550から追加されたショートカットキー

 

キーボードの操作処理内容

 

 

Ctrl + Bキー太字の挿入

 

 

Ctrl + Kキーリンクの挿入

 

 

Ctrl + Uキー下線の挿入

 

 

Shift+Alt+2〜6キー見出し2〜6の挿入

 

 

Shift+Alt+Mキー画像の挿入

 

 

Shift+Alt+Qキー引用文の挿入

 

 

Shift+Alt+Lキー文字の左寄せ

 

 

Shift+Alt+Cキー文字のセンター寄せ

 

 

Shift+Alt+Rキー文字の右寄せ

 

 

Shift+Alt+Mキー画像の挿入

 

 

 

また、テンプレートの編集画面で
Ctrl+Sキー
で保存ができるように修正している。